またね。

おはようこんにちはこんばんわ!
みなさん今日も元気にニコニコしてますか?

てるさんです!


タイトルのまたねっていうのは別に解散とかそういうんじゃありません!

バイト先に昨日でやめちゃう人がいたので少し昨日のことについてです。

今回はメチャメチャ長い文章です!
言語力皆無のてるさんが書く文なので期待はしないでください!
何となく書くので本当に暇な人がいたら読んでください。



その人はてるの面倒をよく見てくれた人です。
てるに仕事を教えてくれたり、ちょっとした相談に乗ってもらったり、お菓子くれたり、ほんとに色々なことでお世話になりました。

名前を言ってもわからないと思うのでそうくんてそのまま呼びます。

そうくんは大学4年生です。
てるより年上のおにいさんです。
そうくんとは今のバイト先で知り合いました。


就職が決まって、近い内に県外に行ってしまうのとことで、バイトも昨日で最後でした。

今日のバイトは暇だったのでいつもより1時間早くお店を閉めて、みんなでそうくんの送別会をしました。

そうくんはてるよりもバイト歴が長いです。
たぶんバイト先ではてるが一番仲良しです。

送別会でそうくんはみんなにわしゃわしゃされてました。


いつもはそうくんは、てるのことをわしゃわしゃしててるにうざがられてます。

そうくんはそんなてるを見ては満足そうに笑ってさらにちょっかいを出してきます。
たまにしつこすぎててるを不貞腐らせます。

てるはいつもそうくんにわしゃわしゃされてうざがります。
たまにしつこくててる不貞腐れます。

我ながら不貞腐れるとめんどくさいです。


こんなやりとりをシフトが同じときにはほとんど繰り返します。

でも、何だかんだこの当たり前がてるは好きでした。

いつかどっか遠いとこに行っちゃうことも知ってました。


昨日

そうくんの送別会で、てるはそうくんにあまりちょっかいを出しに行きませんでした。
バイト中にちょくちょく話してましたからねw

けれど行きたい気持ちは確かにありました。
でもそうくん楽しそうにしてるし、てるが行ったらなんか悪いかもだし、とか思ったり、
それに、バイト中に話したりもしたしもう十分かな~ と思って只見てるだけでした。

まあ、正直なところしみじみするのが嫌だったんだと思います。


送別会もそろそろ終わりにしよう、と言うことでみんな片付けをし始めました。

てるも片付けをしているときに、そうくんがてるのところに来ました。


そう「おいてるw最後なのにさっき全然来なかったじゃんwどした?寂しいのか??」

てる「別に寂しくないよ、てるはバイト中沢山しゃべったから行かなかっただけだよ」

そう「そこは寂しいっていうとこだろあほwもしかしたらもう会えないかもしれないんだぞ?w何か言うことないのかよ?」

てる「ん~、何か言うことか~、無いな(真顔」

そう「冷たwひどいわぁ~」

てる「wwwまあそういうことだよw」

そう「てるらしいな~ww」

てる「…またね。」

そう「おう。またな」


こんな感じの会話が終わったて、そうくんも片付けの手伝いをしに戻っていきました。


少しして片付けも終わり、みんな徐々に帰っていきました。
そうくんは帰るときに手を降ってくれたので、
てるも振り替えしてお別れをしました。


たぶん、これからそうくんと会うことは一生無いかもしれません。

でも、「またね」ってお別れしたら
もしかしたらまた会えるかもと思いませんか?
てるはささやかな期待を込めてその時を待ちます。




と、これでそうくんとの話は終わりです!
特にオチがあるわけでも無いのですが、淡々と書かせてもらいました!

長いから最後まで見てくれた人が要るかはわかりませんが、書いたことで何となくスッキリしました!

文章とかメチャメチャでごめんなさい!

それじゃあまた次回!またの!