休暇に研鑽すべし

"知識がなければ考えられない"

先日僕が講義で聞いた言葉だ。学生は論述やレポート等で成績を付けられ、知識の量について計られるような事はほとんどない。考える力を鍛えるためだと、どこかで聞いた事がある。
高校生まで続けてきた一問一答形式の学習は考える力を衰退させるとよく言われている。詰め込み教育の象徴であるこれは膨大な知識量と引き換えに考えるという事をせず覚えるためである。では、逆に知識がないとどうだろうか?語彙数が少ない。日本語の文法への理解が薄い。そういった知識が乏しい場合、論述は稚拙な文章になり出来の悪いレポートとなってしまうのではないかと考える。

よく、考えて動けと言う監督がいる。具体的な指示も何も出さず考えろ考えろと言うのである。上記したように知識が乏しければ稚拙な動きになってしまう。例え考えて動こうとしても、その考えは自身の知識の範囲内でしか考える事ができないためである。こういう監督の下では上手くならないのではないかと僕は考える。

スプラトゥーンにおいても同じ事が言えるのではないかと思う。知識がなければ稚拙な動きになるという点だ。ただひたすらに対戦し続けるのも大切であるとは思う。だが、それはやはり自身の知識の範囲で対戦をし続けてるだけであり、対戦相手から動きを盗める事なんて基本的にほとんどない。それであったらむしろ動画などを見て知識を補充する事の方が重要なのではないかと思う。

スプラトゥーンにおいての知識と言えばブキの性能やステージの形等々が挙げられる。しかし、一番大切なのは立ち回りだと思う。その立ち回りは他者視点だとほとんど分からない。しかし、解説動画等のものならば主観で観れるためかなり分かりやすい。特にカンスト勢の動きはかなり参考になるため、是非ここで知識を補充することが自身を強くするものの一つだと思う。

長くなってしまったがまとめてみようと思う。強くなるには知識を蓄えることが大切であること。ひたすら1人で戦うのではなく、一度ゲームパッドを置いて周りを見てみると世界が変わるのではないかと僕は思う。


とか真面目なこと書こうと思ったんだけど何言ってるかわかんねーしこれ全部なしで✋
また二週間後!ばいば〜〜い👋